百生倶楽部

百生倶楽部とは

百生倶楽部 代表

斉藤 耕一

 同じ集落内に住んでいても、なかなか顔を合わすこともない昨今。残り少ない?人生の時間を、「楽しく明るく元気に」をモットーに百歳までがんばろうと立ち上げました。

今年度の活動計画

1月餅花飾りかつては小正月にどこの家でも飾って豊作を祈願した予祝行事。これを再現して、自治会館に飾って祝う。
2月鱈なべまつりにかほ市の”魚”であり、冬が旬の鱈。仲間で調理し鍋を囲む。地酒もあって、マイ杯で絆を深める。
3月男の山菜料理春が秋田県では一番先に訪れるまち、当然山菜も早く出回る。この山菜を使って男が天ぷら作る、おひたし作る、こうして真っ先の春を味わう。
5月竹の子とり田植えが終われば鳥海山には竹の子が出る。早苗振りとあわせて山の旬を山で味わう。
6月太平山参道の草刈奉仕集落を見守るように立っている山、おおよそ海抜百メートル、昨今訪れる人が少なく、参道は草が繁る。この石段を刈り払い、頂きのお堂を清掃する。参道にはアジサイの植栽を続けている。
7月~8月かかしの制作地域に笑いを農家にエールを。今年も小学5年生とともに制作もする。今年の設置目標は77体だ。7年目だから”7”にこだわりたい。
8月野焼き かなかぶ播種暑い中での作業は大変だ。でもこの汗も心地よい。かなかぶはわが地域の特産でもある。自然たっぷりの味が、全国に広がることを夢みている。
9月かかし祭り地域を元気にしたい、明るい話題を提供したい。その思いで今年は7年目。今後はもっともっと地域を巻き込んでいきたいものだ。
10月かなかぶの収穫農薬を一切使わない、自然農法の栽培は古くから当集落に伝わっている。大事な逸品をふるさとを懐かしむ方々に届けたい。
12月門松制作わが地域には唐竹の林がある。かつては秋田市の竿灯の竿にもなったものだ。この竹を使って門松を作る。最近は予約もあって販売もする。

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