秋田県にかほ市 市議会議員 鈴木としお の活動記録「鈴木としお の一日」

活動記録としおの一日
議員定数に関しての・・・会派代表者会議
2015年12月18日
平成26年第3回臨時会で、議長は挨拶の中で、「報酬や定数の問題について取組みたい」と述べた。以降、議会運営委員会を中心にして、視察等の研修も含めて「適正な議員定数について」協議を重ねてきた。
そして、会派で考えをまとめるよう指示がだされ、最終的には議会運営委員会で「現状維持」でまとまり、その旨、議長に答申された。翌日、会派代表者会議にそれを諮って確認した。従って、議員定数については「20名」となる。

わが会派では、結論としては「2名の減員」として、考えを提出していた。その考え方は以下の通り。

基本的には、地域の声を出来るだけ集める、更には多様な意見を反映するには、安易に減員すべきではない。「県内市議会議員定数調べ」では、議員ひとりあたりの人口では、秋田市で8,205人で最も高く、類似人口の市議会の仙北市で1,519人、潟上市で1,700人である。当市の場合、一番低く1,335人だ。
さらにひとりの議員の報酬額では、下位にあるものの、住民換算すれば上位にあたる。つまりは議員の数が他より多いということになる。
現在、1名の欠員であるものの、大きな混乱もなく、今後議員の努力を考えれば、定員は現況の20人から2名減の18人がふさわしい。

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総務常任委員会
2015年12月18日
本日の総務常任委員会では、陳情の1件も審査した。
総務委員会に諮られたのは、沖縄県名護市市議会議員宮城安秀氏から提出された「沖縄の米軍普天間飛行場代替施設建設の早期実現、沖縄米軍基地の縮小及び負担軽減を求める意見書の採択を求める陳情」である。
これに対して、私は反対討論をした。
陳情の後半の「米軍基地の縮小・・・」については賛同する。しかし、その裏打ちをもとめるのが要するに「辺野古への移転」を早期に実現を求めているのだ。翁長知事は、対案もなく、普天間飛行場の撤去をもとめていて、現実的ではなく、しかも、地元辺野古地区をはじめ、隣接の地区においても条件付で政府と協議している。しかし、県内のマスコミは、移設に反対する立場の一部の地区の声を報道し、辺野古区民の民意が伝わっていないので陳情していると述べている。しかも、移設反対者の過剰とも言える行動にも平穏な生活が脅かされているとの内容だ。
私は今年の3月、「集団的自衛権行使を容認した閣議決定に反対し、撤回を求める意見書」の採択等を求める陳情に賛成し、同時に出された「沖縄県名護市辺野古新基地建設工事の中止を求める陳情書」に賛成した。
従って、今回の陳情とは相容れないのできょうは不採択を求めたが、私ひとりのため同陳情は採択された。

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第6回定例会
2015年12月09日
本日、第6回にかほ市議会定例会が召集された。
先ずは会期の日程が諮られて、きょうから12月24日までと決まった。
市長から市政報告、教育長から教育教育行政報告が行なわれた。続いて、本定例会に上程されている各議案の説明が行なわれた。

市政報告の一部は次の通り。

・市内の経済状況・・・景気の回復基調が見られるものの、全体的には「横ばい」
・高校生に対する求人内定状況・・・就職希望の80人のうち、74%が内定
・インフルエンザ予防接種・・・市の委託料をい千円から千五百円に増額
・東京医科大学の寄付講座・・・年度末で終了となる
・熱回収施設建設工事・・・11月末での進捗率は54%
・観光拠点センター・・・12月下旬の完成見込み、直売施設等は3月上旬からオープンしたい

詳しくみたい方は連絡下さい。

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