秋田県にかほ市 市議会議員 鈴木としお の活動記録「鈴木としお の一日」

活動記録としおの一日
にかほ市市制施行10周年
2015年10月04日
にかほ市は、平成17年10月1日、仁賀保町、金浦町、象潟町の3つのまちが合併して誕生した。この10月1日は市制を施行して丁度10年。この日は、それを祝うと共にさらなる飛躍を祈念しての式典を開催した。
初めに、市に貢献された各位が表彰された。名誉市民には、元仁賀保町長の巴徳雄氏、顕彰者には、版画家であり、作品の多くを市に寄贈された故・池田修三氏、他に自治や教育・民生等で功績を残された各位に功労賞が贈られた。
さらには、合併協定でも約束されていたキャラクターの発表があり、名を「にかほっぺん」という新キャラクターが紹介された。基本理念は「夢あるまち・豊かなまち・元気なまち」、ひとつの節目をこうして向かえたまちであるが、今後の課題も多い。大手の企業の撤退後の雇用の維持、人口の減少と少子高齢化、一次産業の衰退などである。
今後とも市民と協働のこころで邁進しなければならない、次の10年に向かって・・・・

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日本海沿岸東北自動車道山形・秋田県境区間建設促進大会
2015年10月04日
当市が当番になっての標記の大会が、昨日の3日にホテルエクセルキクスイで開催された。
本大会の趣旨は以下の通りであり、全文を掲載する。
「日本海国土軸の根幹をなす日本海沿岸東北自動車道は、新潟・青森間を結ぶ重要な高速道路である。一昨年、遊佐~象潟間17kmが国の直轄事業として事業化が図られることとなり、また、象潟~金浦間はこの18日に開通が予定されていて、全線開通に向け大きく前進した。
今後、さらなる山形・秋田県境区間の整備促進のための要望活動を強力に取り組み、遊佐~象潟間の早期着手、建設促進により高速道路ネットワークの形成を目指すものだ。
その一環として、酒田市・遊佐町・にかほ市・由利本荘市・秋田市で組織する日沿道山形・秋田県境区間建設促進期成同盟会において、標記建設促進大会を開催する」

尚、基調講演には、日本観光協会理事長の見並陽一氏の講演、ふたりの意見発表があり、最後に大会決議が採択された。

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第5回 地方創生に関する調査特別委員会
2015年10月04日
各自治体では、来年の3月までに、所謂地方創生計画である「まち・ひと・しごと」に関しての5ヵ年の計画立案が求められている。
当市でも、それに関した「策定委員会」が設置され、アンケートを踏まえた計画が示されようとしている。議会では、その委員会で検討されている事項に対して、意見を出す事として「調査委員会」を開いている。
委員は8名で、委員長は宮崎信一氏。この2日には、策定委員会に示された素案について、私どもにも説明があり、それを検討し意見を申し上げた。なお、10月20日には、私どもの意見を踏んだ策定委員会が開催されることになっている。
今回、示された素案については、以下の事を私は申し上げている。
☆ふるさと会と提携できる施策はないのか☆廃校となる学校の利活用に対する考えも入れるべきだ☆観光のひとつには、白瀬隊長も前面に出したら・・・☆上郷地区の水路まども観光に活かすべき・・・
他に、5年で進める本計画であり、どの部署が中心になって推進するのか、明確にすべきだ。本素案では、「にかほらしさ」が薄い、何が目玉となるのか、また、アッピールするためには「タイトル」も必要だと具申した。

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